コミックスレビュー

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バットマン:ヨーロッパ

2019年に発行された本書。バットマンとジョーカーがヨーロッパを二人で観光する話ではなく、バットマンとジョーカーが奇病に犯され、治療方法を求めて二人が共闘する話だ。この作品、漫画家が章毎に分かれているので、多少の読みづらさと、好き嫌いが分か...
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バットマン&ジョーカー:デッドリー・デュオ

誰もが読みたかったバットマンとジョーカーの共闘作品デッドリーデュオを紹介する。作者のマーク・シルベストリは脚本からペン入れまで自分でこなし、制作に七年かかったという。絵柄もアメコミ特有のギラギラ感がなく、日本の漫画に慣れた自分にとって非常に...
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バットマンウェディング

バットマンウェディングバットマンウェディングとハッシュを2冊まとめて買った。楽しみにしていたバットマンウェディング。思っていたのと、大分違い戸惑っている。バットマンとキャットウーマンが結婚式を挙げてるところにジョーカーが割り込んで…という話...
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バットマン:ホワイトナイト

良作of良作。コミックス「バットマン:ホワイトナイト」は、ショーン・マーフィーによって描かれた、従来のバットマンの物語を大胆に再構築した作品だ。物語の中心になるのは、バットマンの宿敵のジョーカーが謎の薬物によって狂気から解放され「ジャック・...
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バットマン:梟の法廷

「バットマン:梟の法廷」は、DCコミックスが2011年に開始した大規模なリランチプロジェクト「NEW52」の中で発表された、バットマンのストーリーラインの一つ。ここまで続いてきたバットマンの話を現代のコミックのタッチで改めてリスタートしてく...
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バットマン:ラストナイトオンアース

まずはこのプロモーションをみてもらいたい。カッコ良すぎる公式の動画だ。世紀末のゴッサムでバットマンと首だけになったジョーカーが一緒に旅をする物語だ。シナリオはスコット・スナイダー、イラストはグレッグ・カプロ。NEW52でバットマン作品を手掛...
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バットマン:キリングジョーク

2019年に公開され大ヒットした映画「joker」を見てジョーカーのファンになった者も多いだろう。そんなジョーカーファンに欠かせない一冊を紹介する。ジョーカーのオリジン(起源)ともいえる「キリングジョーク」は1988年に発行され、今でも人気...
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Harleen|ハーリーン

ハーリーンは2020年にヴィレッジブックスから刊行されたが、出版社が2022年に事業を停止し、中々手に入りづらくなってしまった。ハーリーンクインゼルが何故ジョーカーに恋し、ハーレイクインになってしまったが描かれている。バットマン版少女マンガ...
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バットマン:ノエル

作品概要バットマンノエル(2011年発行)はバットマン版クリスマス・キャロルの作品である。クリスマス・キャロルとは日本で馴染みが薄い為、簡単に説明するとチャールズ・ディケンズの小説である。商売を営む強欲で守銭奴な老人スクルージが亡霊に出会い...